FAQ よくある質問(しつもん)

 

在留資格・ビザ在留資格(ざいりゅうしかく)・ビザ

佐賀県(さがけん)に住(す)んでいる人(ひと)は、どこで在留資格(ざいりゅうしかく)やビザの手続(てつづ)きをしますか。

佐賀県(さがけん)に住(す)んでいる人(ひと)は、福岡出入国在留管理局(ふくおかしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)佐賀出張所(さがしゅっちょうしょ)(佐賀県佐賀市(さがけんさがし))、福岡出入国在留管理局(ふくおかしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)(福岡県福岡市(ふくおかけんふくおかし))、福岡出入国在留管理局(ふくおかしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)長崎出張所(ながさきしゅっちょうしょ)(長崎県長崎市(ながさきけんながさきし))で手続(てつづ)きをすることができます。

建物・施設福岡出入国在留管理局(ふくおかしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)佐賀出張所(さがしゅっちょうしょ)
場所(ばしょ) 佐賀県佐賀市駅前中央(さがけんさがしえきまえちゅうおう)3-3-20
佐賀第(さがだい)2合同庁舎(ごうどうちょうしゃ)6階(かい)
電話(でんわ) 0952-36-6262
時間(じかん) 9:00 – 12:00・13:00 – 16:00
(土・日曜日(ど・にちようび)、祝日(しゅくじつ)、12月29日~1月3日(年末年始(ねんまつねんし))は休(やす)みです。)
建物・施設福岡出入国在留管理局(ふくおかしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)

ビザや在留資格(ざいりゅうしかく)についての一般的(いっぱんてき)なことは、「外国人(がいこくじん)在留総合(ざいりゅうそうごう)インフォメーションセンター」に電話(でんわ)で相談(そうだん)することもできます。
外国語(がいこくご)(英語(えいご)、韓国語(かんこくご)、中国語(ちゅうごくご)、スペイン語(ご)等(など))で話(はな)すことができます。

場所(ばしょ) 福岡県福岡市中央区舞鶴(ふくおかけんふくおかしちゅうおうくまいづる)3-5-25
福岡第(ふくおかだい)1法務総合庁舎(ほうむそうごうちょうしゃ)
  • ※留学(りゅうがく)・研修審査部門(けんしゅうしんさぶもん)は西新分室(にしじんぶんしつ)(福岡市早良区祖原(ふくおかしさわらくそはら)14番(ばん)15号(ごう)5階(かい))にあります
電話(でんわ) 代表(だいひょう) 092-717-7596
就労(しゅうろう)・永住審査部門(えいじゅうしんさぶもん) 092-717-7596
留学(りゅうがく)・研修審査部門(けんしゅうしんさぶもん) 092-831-4108
時間(じかん) 9:00 – 12:00・13:00 – 16:00
(土・日曜日(ど・にちようび)、祝日(しゅくじつ)、12月29日~1月3日(年末年始(ねんまつねんし))は休(やす)みです。)
福岡出入国在留管理局(ふくおかしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)(出入国在留管理庁(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう)ウェブサイト)
建物・施設福岡出入国在留管理局(ふくおかしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)長崎出張所(ながさきしゅっちょうしょ)
場所(ばしょ) 長崎県長崎市松が枝町(ながさきけんながさきしまつがえちょう)7-29長崎港湾合同庁舎(ながさきこうわんごうどうちょうしゃ)
電話(でんわ) 095-822-5289
時間(じかん) 9:00 – 12:00・13:00 – 16:00
(土・日曜日(ど・にちようび)、祝日(しゅくじつ)、12月29日~1月3日(年末年始(ねんまつねんし))は休(やす)みです。)
建物・施設外国人在留総合(がいこくじんざいりゅうそうごう)インフォメーションセンター
電話(でんわ) 0570-013904(IP、PHS、海外(かいがい)から:03-5796-7112)
時間(じかん) 8:30 – 17:15
(月曜日(げつようび)から金曜日(きんようび)まで)
外国人在留総合(がいこくじんざいりゅうそうごう)インフォメーションセンター

私(わたし)は高校生(こうこうせい)の子(こ)どもがいます。今(いま)、子(こ)どもの在留資格(ざいりゅうしかく)は「家族(かぞく)滞在(たいざい)」ですが、これからも日本(にほん)に住(す)み続(つづ)ける場合(ばあい)、子(こ)どもの在留資格(ざいりゅうしかく)がどうなるか心配(しんぱい)です。在留資格(ざいりゅうしかく)について、専門家(せんもんか)の人(ひと)に相談(そうだん)することはできますか。

はい、センターで「行政書士(ぎょうせいしょし)」に相談(そうだん)することができます。行政書士(ぎょうせいしょし)は、国(くに)の機関(きかん)に出(だ)す難(むずか)しい書類(しょるい)を作(つく)るのを手伝(てつだ)ってくれる人(ひと)で、在留資格(ざいりゅうしかく)やその手続(てつづ)きについても詳(くわ)しいです。1つの相談(そうだん)内容(ないよう)について、2回(かい)まで無料(むりょう)で相談(そうだん)することができます。通訳(つうやく)のサービスもありますから、外国語(がいこくご)で相談(そうだん)してもいいです。相談(そうだん)したい人(ひと)はセンターに連絡(れんらく)をして、予約(よやく)をしてください。
また、佐賀県(さがけん)国際(こくさい)交流(こうりゅう)プラザでは、毎月(まいつき)第(だい)3土曜日(どようび)に、くらしサポートさが(行政書士(ぎょうせいしょし)のグループ)のみなさんが、無料(むりょう)の相談会(そうだんかい)をしています。 相談会(そうだんかい)に参加(さんか)したい人(ひと)は、ちらしに書(か)いてある連絡(れんらく)先(さき)に連絡(れんらく)してください。
日本語(にほんご)で連絡(れんらく)することが難(むずか)しい人(ひと)は、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。

外国人無料相談会(がいこくじんむりょうそうだんかい)のちらし

今(いま)、私(わたし)は「日本人(にほんじん)の配偶者(はいぐうしゃ)等(とう)」という在留資格(ざいりゅうしかく)で佐賀県(さがけん)に住(す)んでいます。「永住者(えいじゅうしゃ)」の在留資格(ざいりゅうしかく)に変更(へんこう)したいと思(おも)っていますが、手続(てつづ)きはとても難(むずか)しそうです。手続(てつづ)きについて、くわしく教(おし)えてもらうことはできますか。

さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターでは、1~2ヶ月(かげつ)に1回(かい)、入管手続相談会(にゅうかんてつづきそうだんかい)をしています。入管(にゅうかん)(出入国(しゅつにゅうこく)在留(ざいりゅう)管理(かんり)庁(ちょう))でする手続(てつづ)きについて、入管(にゅうかん)の職員(しょくいん)の人(ひと)に直接(ちょくせつ)相談(そうだん)したり、質問(しつもん)したりすることができます。相談(そうだん)は無料(むりょう)で、通訳(つうやく)もあります。参加(さんか)したい人(ひと)は予約(よやく)をしてください。

入管手続相談会(にゅうかんてつづきそうだんかい)
 

市役所、町役場での手続き市役所(しやくしょ)、町役場(まちやくば)での手続(てつづ)き

市役所(しやくしょ)に行(い)って、いろいろな手続(てつづ)きをしなければなりません。
でも、難(むずか)しい日本語(にほんご)はよくわかりません。一緒(いっしょ)に市役所(しやくしょ)に行(い)って、通訳(つうやく)をしてくれる人(ひと)がいませんか。

佐賀県(さがけん)にある市役所(しやくしょ)や町役場(まちやくば)の窓口(まどぐち)では、「多言語通訳(たげんごつうやく)コールセンター」(電話(でんわ)の通訳(つうやく)サービス)を使(つか)うことができます。
通訳(つうやく)できる外国語(がいこくご)は、21種類(しゅるい)です。(2022年(ねん)10月(がつ)現在(げんざい))
市役所(しやくしょ)や町役場(まちやくば)に行(い)って、窓口(まどぐち)の人(ひと)に「『多言語通訳(たげんごつうやく)コールセンター』のサービスを使(つか)いたいです」と言(い)ってください。
市役所(しやくしょ)や町役場(まちやくば)に一人(ひとり)で行(い)くのが心配(しんぱい)な人(ひと)は、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。センターから市役所(しやくしょ)や町役場(まちやくば)に連絡(れんらく)します。

多言語通訳(たげんごつうやく)コールセンター
 

結婚・離婚・帰化など結婚(けっこん)・離婚(りこん)・帰化(きか)など

日本人(にほんじん)の配偶者(はいぐうしゃ)*と離婚(りこん)をしようと思(おも)っています。
弁護士(べんごし)に相談(そうだん)したいですが、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターで相談(そうだん)することができますか。

はい、センターで弁護士(べんごし)に相談(そうだん)することができます。一(ひと)つの相談内容(そうだんないよう)について、2回(かい)か3回(かい)、無料(むりょう)で相談(そうだん)することができます。
(あなたの給料(きゅうりょう)がいくらかによって、相談(そうだん)できる回数(かいすう)が2回(かい)か3回(かい)か決(き)まります)
通訳(つうやく)のサービスもありますから、外国語(がいこくご)で相談(そうだん)してもいいです。相談(そうだん)したい人(ひと)は、センターに連絡(れんらく)をして、予約(よやく)してください。

  • ※配偶者(はいぐうしゃ)=夫(おっと)や妻(つま)のこと、自分(じぶん)が結婚(けっこん)している相手(あいて)のこと

私(わたし)は日本人(にほんじん)で、パートナーは外国籍(がいこくせき)です。来月(らいげつ)結婚(けっこん)しようと思(おも)っていますが、日本(にほん)で結婚(けっこん)する場合(ばあい)、どこでどのような手続(てつづ)きをしたらよいのでしょうか。

日本(にほん)で結婚(けっこん)(入籍(にゅうせき))するときの手続(てつづ)きは、下(した)に書(か)いているとおりです。

日本(にほん)で婚姻(こんいん)をするとき
  • 市区町村(しくちょうそん)に婚姻(こんいん)の届出(とどけで)をします。
  • 婚姻(こんいん)しようとする両者(りょうしゃ)に婚姻(こんいん)の要件(ようけん)が備(そな)わっていると認(みと)められ、届出(とどけで)が受理(じゅり)されると、婚姻(こんいん)が成立(せいりつ)します。
  1. 婚姻(こんいん)の届出(とどけで)に必要(ひつよう)なもの
    日本人(にほんじん)
    • 戸籍謄本(こせきとうほん)
    外国人(がいこくじん)
    • 婚姻要件具備証明書(こんいんようけんぐびしょうめいしょ)
    ※本国(ほんごく)の駐日大使館(ちゅうにちたいしかん)・(総(そう))領事館(りょうじかん)で手続(てつづき)をして取得(しゅとく)できます(注(ちゅう)1)。
    ・婚姻要件具備証明書(こんいんようけんぐびしょうめいしょ)等(など)外国語(がいこくご)で書(か)かれている書類(しょるい)を提出(ていしゅつ)するときは、そのすべてに日本語(にほんご)の訳文(やくぶん)を付(つ)ける必要(ひつよう)があります(注(ちゅう)2)。
    (注(ちゅう)1)国(くに)によってはこの証明書(しょうめいしょ)を発行(はっこう)していない場合(ばあい)もあります。その場合(ばあい)は、これに代(か)わる書類(しょるい)を提出(ていしゅつ)します。
    (注(ちゅう)2)訳文(やくぶん)には、翻訳(ほんやく)した人(ひと)の名前(なまえ)を記入(きにゅう)してください。翻訳者(ほんやくしゃ)は本人(ほんにん)でも構(かま)いません。
  2. 本国(ほんごく)での有効性(ゆうこうせい)
    日本(にほん)で成立(せいりつ)した婚姻(こんいん)は日本(にほん)では有効(ゆうこう)ですが、その婚姻(こんいん)が本国(ほんごく)で有効(ゆうこう)であるとは限(かぎ)りません。
    日本(にほん)で成立(せいりつ)した婚姻(こんいん)が有効(ゆうこう)であるかについては、駐日大使館(ちゅうにちたいしかん)・(総(そう))領事館(りょうじかん)に問(と)い合(あ)わせてください。
引用(いんよう):「生活・就労(せいかつ・しゅうろう)ガイドブック」第(だい)2章(しょう)市区町村(しくちょうそん)での手続(てつづき)1-2婚姻届(こんいんとどけ)より

書類(しょるい)の手続(てつづ)きについて、行政書士(ぎょうせいしょし)に相談(そうだん)することもできます。

  • センターでは、行政書士(ぎょうせいしょし)に個別(こべつ)に相談(そうだん)することができます。相談(そうだん)は無料(むりょう)です。相談(そうだん)したい人(ひと)はセンターに連絡(れんらく)をして、予約(よやく)をしてください。
  • また、毎月(まいつき)第(だい)3土曜日(どようび)には佐賀県(さがけん)国際(こくさい)交流(こうりゅう)プラザで「くらしサポートさが(行政書士(ぎょうせいしょし)のボランティアグループ)」のみなさんが、無料(むりょう)相談会(そうだんかい)をしています。書類(しょるい)の手続(てつづ)き等(など)について、相談(そうだん)することができます。くわしくは、下(した)のちらしを見(み)てください。
外国人無料相談会(がいこくじんむりょうそうだんかい)のちらし
 

仕事/アルバイト・雇用仕事(しごと)/アルバイト・雇用(こよう)

私(わたし)は佐賀県(さがけん)に住(す)む留学生(りゅうがくせい)です。
学校(がっこう)を卒業(そつぎょう)したあとも、佐賀県(さがけん)で仕事(しごと)をしたいと思(おも)っています。仕事(しごと)を紹介(しょうかい)してくれませんか。

さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターでは、仕事(しごと)やアルバイトを紹介(しょうかい)することができません。
でも「佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)」に相談(そうだん)することができます。
これは、佐賀県(さがけん)がしている「仕事(しごと)についての相談窓口(そうだんまどぐち)」です。
「佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)」のアドバイザー(相談員(そうだんいん))の人(ひと)は、第2・4木曜日(もくようび)の14:30 – 19:00まで、佐賀県国際交流(さがけんこくさいこうりゅう)プラザにいます。
仕事(しごと)のことを相談(そうだん)したい人(ひと)は、第2・4木曜日(もくようび)に国際(こくさい)交流(こうりゅう)プラザに行(い)くか、下(した)の連絡先(れんらくさき)に連絡(れんらく)してください。
日本語(にほんご)で連絡(れんらく)することが難(むずか)しい人(ひと)は、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。

建物・施設佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)
時間(じかん) 佐賀県国際交流(さがけんこくさいこうりゅう)プラザ 第2・4木曜日(もくようび) 14:30 – 19:00まで※
佐賀県庁新館(さがけんちょうしんかん)1階(かい) 平日(へいじつ) 10:00 – 19:00まで※
  • ※土曜日(どようび)・日曜日(にちようび)・祝日(しゅくじつ)、12月(がつ)29日(にち)~1月(がつ)3日(みっか)は休(やす)みです
電話(でんわ) 0952-25-7066
E-mail sagashigoto@pref.saga.lg.jp
佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)

佐賀県内(さがけんない)で会社(かいしゃ)を経営(けいえい)しているのですが、外国人留学生(がいこくじんりゅうがくせい)のアルバイトを募集(ぼしゅう)したいと思(おも)っています。
留学生(りゅうがくせい)を紹介(しょうかい)してもらえませんか。

さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターや佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)では、就業(しゅうぎょう)あっせんをすることができません。
しかしハローワークに求人票(きゅうじんひょう)を出(だ)されている場合(ばあい)は、その求人票(きゅうじんひょう)をSPIRAのSNS等(とう)で共有(きょうゆう)することが可能(かのう)です。
当協会(とうきょうかい)のSNS等(とう)による共有(きょうゆう)をご希望(きぼう)の場合(ばあい)は、ご連絡(れんらく)ください。

また、佐賀県(さがけん)が運営(うんえい)する相談窓口(そうだんまどぐち)「佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)」では、企業(きぎょう)と人材(じんざい)のマッチングを行(おこな)っていますので、ご関心(かんしん)のある方(かた)は下記(かき)連絡先(れんらくさき)にお問(と)い合(あ)わせください。(外国人(がいこくじん)に関(かん)するご相談(そうだん)の場合(ばあい)は、まずは当(とう)センターにお問(と)い合(あ)わせください。「佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)」と連携(れんけい)し、お話(はなし)を伺(うかが)います)

建物・施設佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)
時間(じかん) 佐賀県国際交流(さがけんこくさいこうりゅう)プラザ 第2・4木曜日(もくようび) 14:30 – 19:00まで※
佐賀県庁新館(さがけんちょうしんかん)1階(かい) 平日(へいじつ) 10:00 – 19:00まで※
  • ※土曜日(どようび)・日曜日(にちようび)・祝日(しゅくじつ)、12月(がつ)29日(にち)~1月(がつ)3日(みっか)は休(やす)みです
電話(でんわ) 0952-25-7066
E-mail sagashigoto@pref.saga.lg.jp
佐賀県(さがけん)のしごと相談室(そうだんしつ)

私(わたし)は家族滞在(かぞくたいざい)の在留資格(ざいりゅうしかく)で佐賀県(さがけん)に住(す)んでいます。
アルバイトをしていますが、店(みせ)の経営(けいえい)が悪(わる)くなったので、会社(かいしゃ)の人(ひと)に仕事(しごと)を休(やす)むように言(い)われました。
外国人(がいこくじん)にも休業(きゅうぎょう)手当(てあて)は支払(しはら)われますか。

はい、会社(かいしゃ)の都合(つごう)で仕事(しごと)を休(やす)ませた場合(ばあい)に会社(かいしゃ)が支払(しはら)う休業(きゅうぎょう)手当(てあて)は、日本人(にほんじん)の労働者(ろうどうしゃ)と同(おな)じように外国人(がいこくじん)の労働者(ろうどうしゃ)にも支払(しはら)わなければなりません。

会社(かいしゃ)の責任(せきにん)で労働者(ろうどうしゃ)を休(やす)ませた場合(ばあい)

労働者(ろうどうしゃ)の最低限(さいていげん)の生活(せいかつ)の保障(ほしょう)を図(はか)るため、会社(かいしゃ)は平均(へいきん)賃金(ちんぎん)の60%以上(いじょう)の休業(きゅうぎょう)手当(てあて)を支払(しはら)わなければなりません。
したがって、会社(かいしゃ)の責任(せきにん)によるものである場合(ばあい)、一定(いってい)程度(ていど)の給料(きゅうりょう)は保障(ほしょう)されます。


引用(いんよう):「生活・就労(せいかつ・しゅうろう)ガイドブック」第(だい)3章(しょう)雇用(こよう)・労働(ろうどう)1-5(3)より

その他(た)、日本(にほん)で働(はたら)くときの決(き)まりや、会社(かいしゃ)が守(まも)らなければならないことは、厚生労働省(こうせいろうどうしょう)のウェブサイトで確認(かくにん)することができます。
下(した)のリンクを見(み)てください。(外国語(がいこくご)の資料(しりょう)もあります)

(厚生労働省(こうせいろうどうしょう))外国人(がいこくじん)雇用(こよう)対策(たいさく)Employment Policy for Foreign Workers
 

出産・子育て出産(しゅっさん)・子育(こそだ)て

去年(きょねん)、佐賀県(さがけん)で子(こ)どもを産(う)みました。
市役所(しやくしょ)から幼児(ようじ)検診(けんしん)の紙(かみ)が届(とど)きましたが、日本語(にほんご)が難(むずか)しくて何(なに)を書(か)くかわかりません。
幼児(ようじ)検診(けんしん)の日(ひ)も、先生(せんせい)の日本語(にほんご)がわからないかもしれませんから、心配(しんぱい)です。どうしたらいいですか。

さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターが、幼児(ようじ)健診(けんしん)の紙(かみ)を書(か)くのを手伝(てつだ)いますから、紙(かみ)を持(も)ってセンターに来(き)てください。
センターに来(く)る前(まえ)に、センターに連絡(れんらく)をして、予約(よやく)をしてください。
幼児(ようじ)検診(けんしん)の日(ひ)は、「医療通訳(いりょううやく)サポーター」が一緒(いっしょ)に行(い)って、通訳(つうやく)することができます。言語(げんご)は英語(えいご)・中国語(ちゅうごくご)・韓国語(かんこくご)です。
通訳(つうやく)の予約(よやく)は、幼児(ようじ)検診(けんしん)の1週間(しゅうかん)前(まえ)までにしてください。

医療通訳(いりょううやく)サポーター

私(わたし)も配偶者(はいぐうしゃ)*も外国人(がいこくじん)です。もうすぐ子(こ)どもが生(う)まれます。
子(こ)どもが生(う)まれたら、どのような手続(てつづ)きが必要(ひつよう)ですか。

子(こ)どもが生(う)まれたら、以下(いか)の手続(てつづ)きが必要(ひつよう)です。

出生届(しゅっしょうとどけ)

日本(にほん)で子(こ)どもが生(う)まれたら

  • 父(ちち)又(また)は母(はは)が出生(しゅっしょう)の届出(とどけで)をしなければなりません。
  • この届出(とどけで)は子(こ)どもが生(う)まれた日(ひ)から14日(にち)以内(いない)にする必要(ひつよう)があります。
  • この届出(とどけで)は子(こ)どもが生(う)まれた場所(ばしょ)か、届出人(とどけでにん)の所在地(しょざいち)にある市区町村(しくちょうそん)に提出(ていしゅつ)してください。
  1. 出生(しゅっしょう)の届出(とどけで)に必要(ひつよう)なもの
    • 出生(しゅっしょう)証明書(しょうめいしょ)
    • その他(た)必要(ひつよう)となるものは、届出(とどけで)をする市区町村(しくちょうそん)に問(と)い合(あ)わせてください。
  2. その他(ほか)の手続(てつづき)
    子(こ)どもが生(う)まれた日(ひ)から60日(にち)を経過(けいか)して在留資格(ざいりゅうしかく)を取得(しゅとく)していない場合(ばあい)は、住民票(じゅうみんひょう)が消(け)され、国民(こくみん)健康保険(けんこうほけん)や児童(じどう)手当(てあて)などの行政(ぎょうせい)サービスを受(う)けることができないことがあります。
出生(しゅっしょう)した子(こ)の本国(ほんごく)への届出(とどけで)

父(ちち)も母(はは)も外国(がいこく)の国籍(こくせき)である場合(ばあい)、その子(こ)どもが日本(にほん)で生(う)まれたとしても、日本国籍(にほんこくせき)を取得(しゅとく)することはできません。このような場合(ばあい)、子(こ)どもの出生(しゅっしょう)について本国(ほんごく)へ届(とど)け出(で)る手続(てつづき)をしてください。詳(くわ)しい手続(てつづき)については、父(ちち)又(また)は母(はは)の国籍国(こくせきこく)の駐日大使館(ちゅうにちたいしかん)・(総(そう))領事館(りょうじかん)に問(と)い合(あ)わせてください。また、生(う)まれた子(こ)どものパスポートも、あわせて取得(しゅとく)してください。


引用(いんよう):「生活・就労(せいかつ・しゅうろう)ガイドブック」第(だい)4章(しょう)出産(しゅっさん)・子育(こそだ)て2-1,2-2より
在留資格(ざいりゅうしかく)の取得(しゅとく)

日本(にほん)で生(う)まれた子(こ)どもが日本国籍(にほんこくせき)を持(も)たない場合(ばあい)、出生後(しゅっしょうご)60日(にち)を超(こ)えて引(ひ)き続(つづ)き日本(にほん)に滞在(たいざい)したいときは、出生(しゅっしょう)した日(ひ)から30日(にち)以内(いない)に、地方出入国在留管理局(ちほうしゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)で在留資格取得(ざいりゅうしかくしゅとく)の申請(しんせい)を行(おこな)う必要(ひつよう)があります。

  • ※下(した)で説明(せつめい)する「出生届出書(しゅっしょうとどけでしょ)記載(きさい)事項(じこう)証明書(しょうめいしょ)」などの書類(しょるい)が必要(ひつよう)なため、先(さき)に市区町村(しくちょうそん)で出生届(しゅっしょうとどけ)の手続(てつづき)を済(す)ませてから、地方(ちほう)出入国在留管理局(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)でこの手続(てつづき)をしてください。
申請(しんせい)に必要(ひつよう)なもの
  • パスポート(発給(はっきゅう)を受(う)けている場合(ばあい))
  • 在留資格取得許可申請書(ざいりゅうしかくしゅとくきょかしんせいしょ)
  • 出生届出書(しゅっしょうとどけでしょ)記載(きさい)事項(じこう)証明書(しょうめいしょ)(市区町村(しくちょうそん)で取得(しゅとく)できます。)などの出生(しゅっしょう)したことを証(しょう)する文書(ぶんしょ)
  • 予定(よてい)する活動(かつどう)内容(ないよう)を明(あき)らかにする資料(しりょう)
  • 住民票(じゅうみんひょう)の写(うつ)し又(また)は住民票(じゅうみんひょう)記載(きさい)事項(じこう)証明書(しょうめいしょ)(市区町村(しくちょうそん)で取得(しゅとく)できます。)
引用(いんよう):「生活・就労(せいかつ・しゅうろう)ガイドブック」第(だい)1章(しょう)入国(にゅうこく)・在留(ざいりゅう)手続(てつづき)2-4より
  • ※配偶者(はいぐうしゃ)=夫(おっと)や妻(つま)のこと、自分(じぶん)が結婚(けっこん)している相手(あいて)のこと
 

教育・学校教育(きょういく)・学校(がっこう)

日本(にほん)の教育(きょういく)システムについて知(し)りたいです。特(とく)に佐賀県(さがけん)のことが知(し)りたいですが、何(なに)か資料(しりょう)がありますか。

「ガイドブック佐賀(さが)~学校(がっこう)編(へん)~」を見(み)てください。日本語(にほんご)、英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)のガイドブックがあります。
これは、佐賀県(さがけん)日本(にほん)語(ご)学習(がくしゅう)支援(しえん)“カスタネット”(外国(がいこく)の人(ひと)のために日本語(にほんご)の勉強(べんきょう)のサポートをするグループ)が作(つく)りました。
ガイドブックを読(よ)んで、もっと知(し)りたいことがある人(ひと)は、センターに連絡(れんらく)してください。

ガイドブック佐賀(さが)~学校(がっこう)編(へん)~

私(わたし)の子(こ)どもは、来年(らいねん)から日本(にほん)の小学校(しょうがっこう)に通(かよ)います。
でも日本(にほん)に来(き)たばかりで、あまり日本語(にほんご)を話(はな)すことができません。
学校(がっこう)で使(つか)う日本語(にほんご)は難(むずか)しいですから、よくわからないと思(おも)います。どうしたらいいですか。

佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)には「子(こ)ども日本語学習(にほんごがくしゅう)サポーター」のサービスがあります。
日本語(にほんご)の先生(せんせい)が、あなたの子(こ)どもの学校(がっこう)に行(い)って、日本語(にほんご)を教(おし)えるサービスです。
このサービスが使(つか)いたい人(ひと)は、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターか学校(がっこう)の先生(せんせい)に連絡(れんらく)してください。
SPIRAは、このサービスが使(つか)えるかどうか、学校(がっこう)の先生(せんせい)と相談(そうだん)します。

子(こ)ども日本語学習(にほんごがくしゅう)サポーター

それから、佐賀県(さがけん)のいろいろな市(し)や町(まち)に、日本語教室(にほんごきょうしつ)があります。教室(きょうしつ)では、ボランティアの先生(せんせい)たちが日本語(にほんご)を教(おし)えてくれます。
下(した)のリンクに、教室(きょうしつ)のお知(し)らせがあります。行(い)きたい教室(きょうしつ)の先生(せんせい)に連絡(れんらく)してください。
連絡(れんらく)することが難(むずか)しい人(ひと)は、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。

日本語教室(にほんごきょうしつ)のお知(し)らせ

わたしは、佐賀県内(さがけんない)の学校(がっこう)で教師(きょうし)をしています。学生(がくせい)たちに、外国(がいこく)や異文化(いぶんか)について理解(りかい)を深(ふか)めてもらいたいと思(おも)っていますが、講師(こうし)を紹介(しょうかい)してもらえないでしょうか。

佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)では、「地球発見隊出前講座(ちきゅうはっけんたいでまえこうざ)」という事業(じぎょう)を行(おこな)っています。
学校(がっこう)の先生(せんせい)や企業(きぎょう)の方(かた)の要望(ようぼう)に応(おう)じて、外国人(がいこくじん)や日本人(にほんじん)の講師(こうし)を派遣(はけん)または紹介(しょうかい)しております。
詳(くわ)しくは下(した)のリンクご確認(かくにん)いただき、ご利用(りよう)を希望(きぼう)される場合(ばあい)は、SPIRAまでご連絡(れんらく)ください。

地球発見隊出前講座(ちきゅうはっけんたいでまえこうざ)
 

医療・病院医療(いりょう)・病院(びょういん)

来週(らいしゅう)病院(びょういん)に行(い)きたいですが、病院(びょういん)で使(つか)う難(むずか)しい日本語(にほんご)がわかりません。
一緒(いっしょ)に病院(びょういん)に行(い)って通訳(つうやく)をしてくれる人(ひと)はいませんか。

佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)には、「医療通訳(いりょううやく)サポーター派遣(はけん)」のサービスがあります。あなたが病院(びょういん)に行(い)くとき、通訳(つうやく)の人(ひと)(=サポーター)が一緒(いっしょ)に病院(びょういん)に行(い)って、通訳(つうやく)をします。通訳(つうやく)のお金(かね)はいりません。無料(むりょう)です。SPIRAがサポーターにお金(かね)をあげます。病院(びょういん)に行(い)く一週間(しゅうかん)前(まえ)までに、申(もう)し込(こ)んでください。サービスのくわしい説明(せつめい)と申込書(もうしこみしょ)は、下(した)のリンクを見(み)てください。

医療通訳(いりょううやく)サポーター

急(きゅう)に体調(たいちょう)が悪(わる)くなりました。病院(びょういん)に行(い)きたいですが、一緒(いっしょ)に病院(びょういん)に行(い)ってくれる通訳(つうやく)の人(ひと)はいませんか。

「医療通訳(いりょううやく)サポーター派遣(はけん)」のサービスを使(つか)うときは、病院(びょういん)に行(い)く一週間(しゅうかん)前(まえ)までに申(もう)し込(こ)まなければなりません。
でも、佐賀県(さがけん)にあるいくつかの病院(びょういん)では、電話(でんわ)の通訳(つうやく)を使(つか)うことができます。 電話(でんわ)の通訳(つうやく)が使(つか)える病院(びょういん)は、下(した)のリンクで確認(かくにん)してください。

多言語通訳(たげんごつうやく)コールセンターがある病院(びょういん)

まだここに書(か)いていない病院(びょういん)でも、電話(でんわ)の通訳(つうやく)が使(つか)えることがありますから、くわしく知(し)りたい人(ひと)はさが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。

会社(かいしゃ)で雇(やと)っている外国人(がいこくじん)従業員(じゅうぎょういん)が、こころの問題(もんだい)を抱(かか)えているようです。
佐賀(さが)に直接(ちょくせつ)外国語(がいこくご)で対応(たいおう)してくれる心療内科(しんりょうないか)はありますか。

佐賀県内(さがけんない)に外国語(がいこくご)で直接(ちょくせつ)対応(たいおう)してくれる心療内科(しんりょうないか)の情報(じょうほう)は、現在(げんざい)のところありません(2020月(がつ)9月(がつ)7日(にち)現在(げんざい))。
佐賀県内(さがけんない)でこころの相談(そうだん)をできる公的(こうてき)機関(きかん)としては、佐賀県(さがけん)精神(せいしん)保健(ほけん)福祉(ふくし)センターがあります。
また、アバンセのDV総合(そうごう)対策(たいさく)センターでも、各種(かくしゅ)の相談窓口(そうだんまどぐち)が開設(かいせつ)されています。
それぞれの窓口(まどぐち)に相談(そうだん)されるにあたって、言語(げんご)や文化(ぶんか)の面(めん)でのサポートが必要(ひつよう)な場合(ばあい)は、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターまでご相談(そうだん)ください。

建物・施設佐賀県(さがけん)精神(せいしん)保健(ほけん)福祉(ふくし)センター

こころの相談(そうだん)やギャンブル・アルコール依存(いぞん)について無料(むりょう)で相談(そうだん)ができるところ。
精神(せいしん)保健(ほけん)福祉士(ふくしし)が対応(たいおう)し、必要(ひつよう)に応(おう)じて精神科(せいしんか)医師(いし)による相談(そうだん)が受(う)けられる。

場所(ばしょ) 小城市(おぎし)小城町(おぎまち)178-9
電話(でんわ) 0952-73-5060
E-mail seishinhokenfukushisenta@pref.saga.lg.jp
佐賀県(さがけん)精神(せいしん)保健(ほけん)福祉(ふくし)センター
建物・施設アバンセ DV総合(そうごう)対策(たいさく)センター(女性(じょせい)のためのこころの相談(そうだん)、男性(だんせい)総合(そうごう)相談(そうだん)など)
場所(ばしょ) 佐賀市(さがし)天神(てんじん)三丁目(ちょうめ)2-11(どんどんどんの森内(もりない))
電話(でんわ) 0952‐28-1492
E-mail dv@avance.or.jp
アバンセ DV総合(そうごう)対策(たいさく)センター

私(わたし)は佐賀県(さがけん)に住(す)む留学生(りゅうがくせい)です。
母国(ぼこく)から両親(りょうしん)が短期滞在(たんきたいざい)(観光(かんこう))で日本(にほん)に来(き)ていますが、足(あし)にけがをしてしまいました。
病院(びょういん)に行(い)きたいのですが、国(くに)で旅行(りょこう)保険(ほけん)に入(はい)ってきませんでした。
日本(にほん)の国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に入(はい)ることはできますか?

いいえ、短期滞在(たんきたいざい)の外国人(がいこくじん)は国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に入(はい)ることはできません。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に入(はい)ることができない人(ひと)
  1. 在留期間(ざいりゅうきかん)が3か月(げつ)以下(いか)(※)
  2. 在留資格(ざいりゅうしかく)「短期滞在(たんきたいざい)」
  3. 在留資格(ざいりゅうしかく)「特定活動(とくていかつどう)」のうち、「医療(いりょう)を受(う)ける活動(かつどう)」又(また)は「その人(ひと)の日常(にちじょう)の世話(せわ)をする活動(かつどう)」をする人(ひと)
  4. 在留資格(ざいりゅうしかく)「特定活動(とくていかつどう)」のうち、「観光(かんこう)、保養(ほよう)その他(た)これらに類似(るいじ)する活動(かつどう)」をする人(ひと)
  5. 在留資格(ざいりゅうしかく)「外交(がいこう)」
  6. 不法滞在(ふほうたいざい)などで在留資格(ざいりゅうしかく)のない人(ひと)
  7. 日本(にほん)と医療保険(いりょうほけん)を含(ふく)む社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)を結(むす)んでいる国(くに)の人(ひと)で、本国政府(ほんごくせいふ)からの社会保険加入証明書(しゃかいほけんかにゅうしょうめいしょ)(適用証明書(てきようしょうめいしょ))の交付(こうふ)を受(う)けている人(ひと)
  • ※在留期間(ざいりゅうきかん)が3か月(げつ)以下(いか)でも、在留資格(ざいりゅうしかく)が次(つぎ)のいずれかの場合(ばあい)で、資料(しりょう)により3か月(げつ)を超(こ)えて在留(ざいりゅう)すると認(みと)められる人(ひと)は、加入(かにゅう)できます。
  • 在留資格(ざいりゅうしかく)「興行(こうぎょう)」
  • 在留資格(ざいりゅうしかく)「技能実習(ぎのうじっしゅう)」
  • 在留資格(ざいりゅうしかく)「家族滞在(かぞくたいざい)」
  • 在留資格(ざいりゅうしかく)「特定活動(とくていかつどう)(上記(じょうき)③又(また)は④に該当(がいとう)する場合(ばあい)を除(のぞ)きます。)」
引用(いんよう):「生活・就労(せいかつ・しゅうろう)ガイドブック」第(だい)6章(しょう)医療(いりょう)2-2(1)より
 

年金・税金・福祉年金(ねんきん)・税金(ぜいきん)・福祉(ふくし)

私(わたし)は佐賀県(さがけん)の会社(かいしゃ)で5年(ねん)働(はたら)いています。来月(らいげつ)、会社(かいしゃ)をやめて国(くに)に帰(かえ)ります。
5年(ねん)間(かん)、日本(にほん)で年金(ねんきん)を払(はら)っていますが、払(はら)った年金(ねんきん)を戻(もど)してもらうことはできますか?

はい、脱退一時金(だったいいちじきん)という制度(せいど)を使(つか)って、請求(せいきゅう)することができます。

脱退一時金(だったいいちじきん)

以下(いか)のすべてに当(あ)てはまる人(ひと)は、帰国(きこく)する際(さい)に脱退一時金(だったいいちじきん)を請求(せいきゅう)することができます。

  1. 厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)又(また)は国民年金(こくみんねんきん)に6か月(げつ)以上(いじょう)加入(かにゅう)していた
  2. 年金(ねんきん)の受給(じゅきゅう)に必要(ひつよう)な加入期間(かにゅうきかん)(通算(つうさん)で10年(ねん)間(かん))を満(み)たさずに帰国(きこく)した
  3. 日本(にほん)に住所(じゅうしょ)がなくなった
  4. 日本(にほん)の年金制度(ねんきんせいど)の被保険者(ひほけんしゃ)でなくなった
  5. 障害年金(しょうがいねんきん)を受給(じゅきゅう)したことがない
  6. 帰国後(きこくご)2年(ねん)以内(いない)
請求(せいきゅう)する際(さい)に気(き)をつける点(てん)

脱退一時金(だったいいちじきん)を請求(せいきゅう)する場合(ばあい)は、以下(いか)の注意点(ちゅういてん)をよく確認(かくにん)してください。

  1. 脱退一時金(だったいいちじきん)を受給(じゅきゅう)すると、請求(せいきゅう)する以前(いぜん)に日本(にほん)の年金制度(ねんきんせいど)に加入(かにゅう)していた記録(きろく)がすべてなくなってしまいます。
    このため、将来(しょうらい)、日本(にほん)の老齢年金(ろうれいねんきん)を受給(じゅきゅう)することが困難(こんなん)になりますので、脱退一時金(だったいいちじきん)を請求(せいきゅう)するかどうかはよく考(かんが)えてください。
    ※脱退一時金(だったいいちじきん)の請求書(せいきゅうしょ)は、日本年金機構(にほんねんきんきこう)のホームページからダウンロードすることが可能(かのう)です。詳細(しょうさい)な注意点(ちゅういてん)は、請求書(せいきゅうしょ)の注意書(ちゅういが)きをよくご覧(らん)ください。
  2. 日本年金機構(にほんねんきんきこう)が請求書(せいきゅうしょ)を受理(じゅり)した日(ひ)に、あなたが日本(にほん)に住所(じゅうしょ)がある場合(ばあい)には、脱退一時金(だったいいちじきん)は受給(じゅきゅう)できません。
    このため、脱退一時金(だったいいちじきん)を請求(せいきゅう)する場合(ばあい)には、帰国前(きこくまえ)に住(す)んでいる市区町村(しくちょうそん)に転出届(てんしゅつとどけ)を提出(ていしゅつ)してください。
  3. 帰国前(きこくまえ)に日本国内(にほんこくない)から請求書(せいきゅうしょ)を郵送(ゆうそう)などにより提出(ていしゅつ)する場合(ばあい)は、請求書(せいきゅうしょ)が帰国日(きこくび)以降(いこう)に日本年金機構(にほんねんきんきこう)に到達(とうたつ)するよう送付(そうふ)してください。
  4. 脱退一時金(だったいいちじきん)の支給額(しきゅうがく)は、日本(にほん)の年金制度(ねんきんせいど)への加入期間(かにゅうきかん)に応(おう)じて、支払(しはら)った保険料(ほけんりょう)の36か月(げつ)(3年(ねん))を上限(じょうげん)として計算(けいさん)されます。
    このため、日本(にほん)に複数回(ふくすうかい)の在留(ざいりゅう)を繰(く)り返(かえ)し、日本(にほん)の年金制度(ねんきんせいど)への加入期間(かにゅうきかん)が通算(つうさん)で37か月(げつ)以上(いじょう)になる予定(よてい)の人(ひと)が、加入期間(かにゅうきかん)に応(おう)じた脱退一時金(だったいいちじきん)の受給(じゅきゅう)を希望(きぼう)する場合(ばあい)には、帰国(きこく)の都度(つど)、脱退一時金(だったいいちじきん)を請求(せいきゅう)することが必要(ひつよう)になる場合(ばあい)があります。

請求書(せいきゅうしょ)、送付先(そうふさき)、脱退一時金(だったいいちじきん)の詳細(しょうさい)については、日本年金機構(にほんねんきんきこう) Japan Pension Serviceのホームページを確認(かくにん)してください。
日本年金機構(にほんねんきんきこう) Japan Pension Service

引用(いんよう):「生活・就労(せいかつ・しゅうろう)ガイドブック」第(だい)7章(しょう)年金(ねんきん)・福祉(ふくし)1-3より
 

交通・運転免許証交通(こうつう)・運転免許証(うんてんめんきょしょう)

外国(がいこく)の免許(めんきょ)から日本(にほん)の免許(めんきょ)に切(き)り替(か)えたいです。試験(しけん)はどこで受(う)けますか。手続(てつづ)きはどうしますか。
それから、試験(しけん)やインタビューがあると聞(き)きましたが、内容(ないよう)はどうですか。教(おし)えてください。

佐賀県(さがけん)に住(す)んでいる人(ひと)は「佐賀県運転免許試験場(さがけんうんてんめんきょしけんじょう)」に予約(よやく)をして、そこで試験(しけん)を受(う)けます。
手続(てつづ)きについては、佐賀(さが)県警(けんけい)本部(ほんぶ)のホームページで確認(かくにん)することができます。ホームページは日本語(にほんご)です。

建物・施設佐賀県運転免許試験場(さがけんうんてんめんきょしけんじょう)
場所(ばしょ) 佐賀市(さがし)久保泉町(くぼいずみまち)大字(おおあざ)川久保(かわくぼ)2269番地 佐賀県運転免許試験場ばんちさがけんうんてんめんきょしけんじょう)
電話(でんわ) 0952-98-2220

あなたの出身(しゅっしん)国(くに)によって、手続(てつづ)きの内容(ないよう)や準備(じゅんび)する書類(しょるい)が違(ちが)いますから、運転免許試験場(うんてんめんきょしけんじょう)に連絡(れんらく)して確認(かくにん)してください。
日本語(にほんご)で連絡(れんらく)するのが難(むずか)しい人(ひと)は、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。あなたの代(か)わりに運転免許試験場(うんてんめんきょしけんじょう)に連絡(れんらく)します。

手続(てつづ)きのこと
  1. 必要(ひつよう)な書類(しょるい)を準備(じゅんび)します
  2. 運転免許試験場(うんてんめんきょしけんじょう)に電話(でんわ)して、予約(よやく)します
    ※試験(しけん)やインタビューは日本語(にほんご)でしますから、通訳(つうやく)が必要(ひつよう)な人(ひと)は、予約(よやく)する前(まえ)に通訳(つうやく)の人(ひと)を見(み)つけてください
  3. 試験(しけん)・インタビュー
試験(しけん)・インタビューの内容(ないよう)
  • 運転(うんてん)経歴(けいれき)に関(かん)する審査(しんさ)(書類(しょるい)審査(しんさ)→面接(めんせつ))=書類(しょるい)の確認(かくにん)とインタビュー
  • 適性(てきせい)試験(しけん)(視力(しりょく)等(など))=目(め)のテストなど
  • 知識(ちしき)の確認(かくにん)(筆記(ひっき)の正誤(せいご)式(しき)、10問(もん))=○×(まるばつ)10問(もん)の試験(しけん)
  • 実技(じつぎ)の確認(かくにん)=運転(うんてん)の試験(しけん)
  • ※書類(しょるい)を全部(ぜんぶ)準備(じゅんび)しておかないと、試験(しけん)を受(う)けることができません
  • ※(C)の試験(しけん)は、外国語(がいこくご)で受(う)けることができます
  • ※(D)の運転(うんてん)の試験(しけん)は、難(むずか)しいです。一回(かい)で合格(ごうかく)する人(ひと)は少(すく)ないそうです

下(した)に書(か)いてある国(くに)・地域(ちいき)の運転免許証(うんてんめんきょしょう)を持(も)っている人(ひと)は、(C)と(D)をしなくていいです。
アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国(がっしゅうこく)のメリーランド州(しゅう)、ワシントン州(しゅう)、ハワイ州(しゅう)、バージニア州(しゅう)、イギリス、イタリア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国(かんこく)、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、ルクセンブルク、台湾(たいわん)

(佐賀県警本部(さがけんけいほんぶ))外国免許(がいこくめんきょ)から日本免許(にほんめんきょ)への切替(きりか)え手続(てつづ)き[日本語(にほんご)]

今度(こんど)、外国(がいこく)の運転免許証(うんてんめんきょしょう)を日本(にほん)の運転免許証(うんてんめんきょしょう)に変(か)えるために、試験(しけん)を受(う)けます。
一緒(いっしょ)に試験(しけん)場(じょう)に行(い)って、通訳(つうやく)してくれる人(ひと)はいますか。

佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)の通訳(つうやく)ボランティアの人(ひと)が、一緒(いっしょ)に運転免許試験場(うんてんめんきょしけんじょう)へ行(い)くことができます。
試験(しけん)の日(ひ)が決(き)まったら、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。通訳(つうやく)のお金(かね)は、あなたが決(き)めてください。
(通訳(つうやく)ボランティアを見(み)つけるのが難(むずか)しいときもあります。できるだけ早(はや)く連絡(れんらく)してください)

日本(にほん)で国際運転免許証(こくさいうんてんめんきょしょう)を使(つか)って運転(うんてん)していたら、だめだと言(い)われました。
国際運転免許証(こくさいうんてんめんきょしょう)は日本(にほん)でも使(つか)うことができると思(おも)っていましたが、違(ちが)いますか?

日本(にほん)で国際運転免許証(こくさいうんてんめんきょしょう)を使(つか)って運転(うんてん)するときは、いろいろなルールがあります。
下(した)のリンクで確認(かくにん)してください。何(なに)か質問(しつもん)があれば、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターに連絡(れんらく)してください。

外国(がいこく)の運転(うんてん)免許(めんきょ)をお持(も)ちの方(ほう)(警察庁(けいさつちょう))
外国(がいこく)で取得(しゅとく)した国際運転免許証(こくさいうんてんめんきょしょう)で日本国内(にほんこくない)を運転(うんてん)するには(警視庁(けいしちょう))
 

緊急・災害緊急・災害(きんきゅう・さいがい)

佐賀県(さがけん)で企業(きぎょう)を経営(けいえい)しています。外国人(がいこくじん)の従業員(じゅうぎょういん)を雇(やと)うことになりましたが、みな日本(にほん)に住(す)むのは初(はじ)めてのようです。まずは来日(らいにち)オリエンテーションで、日本(にほん)で生活(せいかつ)するにあたって必要(ひつよう)な最低限(さいていげん)の情報(じょうほう)を伝(つた)えたいと思(おも)っています。外国語(がいこくご)で伝(つた)えるのは難(むずか)しいと思(おも)うのですが、何(なに)か使(つか)える資料(しりょう)などがないでしょうか。

佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)では、「在住外国人(ざいじゅうがいこくじん)のための生活(せいかつ)ガイド」(10言語(げんご))を作成(さくせい)しています。緊急連絡先(きんきゅうれんらくさき)(110番(ばん)、119番(ばん)等(など))や災害(さいがい)に関(かん)する情報(じょうほう)、すぐに使(つか)える日本語(にほんご)のフレーズ等(など)を掲載(けいさい)したものです。下記(かき)リンクから閲覧(えつらん)・ダウンロードが可能(かのう)です。佐賀県国際交流(さがけんこくさいこうりゅう)プラザでも無料(むりょう)配布(はいふ)しておりますので、ご希望(きぼう)の方(かた)はご連絡(れんらく)ください。

在住外国人(ざいじゅうがいこくじん)のための生活(せいかつ)ガイド

また、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターの相談員(そうだんいん)による「生活(せいかつ)オリエンテーション」も実施(じっし)可能(かのう)です。生活(せいかつ)ガイドを使(つか)って、緊急連絡先(きんきゅうれんらくさき)や日本(にほん)の災害(さいがい)のことなどについてお話(はな)しすることができます。言語(げんご)によっては通訳(つうやく)をつけることもできますので、ご希望(きぼう)の際(さい)はさが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターまでお問(と)い合(あ)わせください。

  • ※通訳(つうやく)がつけられない場合(ばあい)もあります。ご了承(りょうしょう)ください。

最近(さいきん)、佐賀県(さがけん)に引(ひ)っ越(こ)してきました。佐賀県(さがけん)ではどんな災害(さいがい)が多(おお)いですか。
災害(さいがい)のとき、誰(だれ)が情報(じょうほう)を教(おし)えてくれますか。

佐賀県(さがけん)では夏(なつ)に大雨(おおあめ)が降(ふ)ったり、夏(なつ)と秋(あき)に台風(たいふう)が発生(はっせい)したりします。それから2005年(ねん)には、大(おお)きい地震(じしん)(福岡西方沖地震(ふくおかせいほうおきじしん))が起(お)こったこともあります。日本(にほん)のいろいろなところで災害(さいがい)が発生(はっせい)しますから、佐賀県(さがけん)に住(す)む人(ひと)もよくニュースを確認(かくにん)するようにしてください。

災害(さいがい)のときは、さが多文化共生たぶんかきょうせいセンターのLINEや佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)のFacebookを使(つか)ってお知(し)らせします。ぜひ、登録(とうろく)してください。それから、各市町(かくしまち)のホームページでも災害(さいがい)や防災(ぼうさい)についての情報(じょうほう)を見(み)ることができます。気象庁(きしょうちょう)のウェブサイトでは、いろいろな外国語(がいこくご)で情報(じょうほう)を確認(かくにん)することができます。

(国土交通省(こくどこうつうしょう))気象庁(きしょうちょう)ウェブサイト
(佐賀県(さがけん))県内市町(けんないしまち)リンク
 

家・日常生活家(いえ)・日常生活(にちじょうせいかつ)

佐賀県(さがけん)で企業(きぎょう)を経営(けいえい)しています。先月(せんげつ)から外国人(がいこくじん)の従業員(じゅうぎょういん)を雇(やと)っていますが、まだあまり佐賀(さが)での生活(せいかつ)に慣(な)れていないようです。日本(にほん)や佐賀県(さがけん)での生活(せいかつ)について、改(あらた)めて話(はな)したいと思(おも)っています。
言語(げんご)等(など)の面(めん)で手伝(てつだ)ってもらうことはできますか。

佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)では、「在住外国人(ざいじゅうがいこくじん)のための生活(せいかつ)ガイド」(10言語(げんご))を作成(さくせい)しています。こちらから閲覧(えつらん)・ダウンロードが可能(かのう)です。
佐賀県国際交流(さがけんこくさいこうりゅう)プラザでも無料(むりょう)配布(はいふ)しておりますので、ご希望(きぼう)の方(かた)はご連絡(れんらく)ください。
また、さが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターの相談員(そうだんいん)による「生活(せいかつ)オリエンテーション」も実施可能(じっしかのう)です。ゴミ(ごみ)出(だ)しや交通(こうつう)ルールなど、生活(せいかつ)全般(ぜんぱん)のことについてお話(はな)しすることができます。
言語(げんご)によっては通訳(つうやく)をつけることもできますので、ご希望(きぼう)の際(さい)はさが多文化共生(たぶんかきょうせい)センターまでお問(と)い合(あ)わせください。

  • ※通訳(つうやく)がつけられない場合(ばあい)もあります。ご了承(りょうしょう)ください。
 

日本語学習・日本語教育日本語学習(にほんごがくしゅう)・日本語教育(にほんごきょういく)

日本語(にほんご)が勉強(べんきょう)したいですが、仕事(しごと)がありますから、日本語学校(にほんごがっこう)に通(かよ)うのは難(むずか)しいです。
誰(だれ)か日本語(にほんご)を教(おし)えてくれる人(ひと)がいませんか。

佐賀県(さがけん)のいろいろな市(し)や町(まち)に、日本語教室(にほんごきょうしつ)があります。
教室(きょうしつ)では、ボランティアの先生(せんせい)たちが日本語(にほんご)を教(おし)えてくれます。こちらに、教室(きょうしつ)のお知(し)らせがあります。
夜(よる)や週末(しゅうまつ)の教室(きょうしつ)もありますから、行(い)きたい教室(きょうしつ)の先生(せんせい)に連絡(れんらく)してください。連絡(れんらく)することが難(むずか)しい人(ひと)は、佐賀県国際交流協会(さがけんこくさいこうりゅうきょうかい)(SPIRA)に連絡(れんらく)してください。それから、プライベートレッスンがいい人(ひと)には、SPIRAに登録(とうろく)している日本語(にほんご)の先生(せんせい)を紹介(しょうかい)します。レッスンの曜日(ようび)や時間(じかん)、内容(ないよう)、先生(せんせい)にあげるお金(かね)を決(き)めたら、SPIRAに連絡(れんらく)してください。(先生(せんせい)たちが忙(いそが)しくて、先生(せんせい)が見(み)つからないときもあります)

外国(がいこく)の人(ひと)に日本語(にほんご)を教(おし)えたいです。どこか活動(かつどう)場所(ばしょ)があるでしょうか。

佐賀県内(さがけんない)には複数(ふくすう)の日本語教室(にほんごきょうしつ)があり、それぞれボランティア団体(だんたい)によって運営(うんえい)されています。
こちらよりご確認(かくにん)いただき、ご興味(きょうみ)のある教室(きょうしつ)があれば、ちらしに掲載(けいさい)されている連絡先(れんらくさき)へお問(と)い合(あ)わせください。(現在(げんざい)、当協会(とうきょうかい)で直営(ちょくえい)している教室(きょうしつ)はありません)
なお有資格者(ゆうしかくしゃ)(大学(だいがく)等(など)で日本語教育(にほんごきょういく)を専攻(せんこう)または副専攻(ふくせんこう)として修学(しゅうがく)した方(ほう)、日本語教育能力試験合格者(にほんごきょういくのうりょくしけんごうかくしゃ)、420時間(じかん)の日本語教師養成講座修了者(にほんごきょうしようせいこうざしゅうりょうしゃ)など)の方(かた)は、当協会(とうきょうかい)の「ことば日本語(にほんご)ボランティア」としてご登録(とうろく)・ご活動(かつどう)いただける場合(ばあい)がございます。
詳(くわ)しくはこちらをご確認(かくにん)のうえ、お申込(もうしこ)み・お問(と)い合(あ)わせください。

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